プログラミング

ブック

自作のコマンドをメニューから実行

ExcelVBAで作った自作のプログラムをメニューに登録して実行する方法を解説します。メニュー登録は様々なオプションがありますが、今回は基本的な部分を解説してすぐに使えるようなサンプルを紹介します。
セル

RGB値と整数値を相互変換

ExcelVBAでセルの背景色を取得したり設定したりする場面は多いと思います。色指定をする際は、あらかじめシート上で指定した色をプログラム上で扱えると便利です。RangeのInterior.Colorの設定方法や扱い方を見ていきます。
プログラミング

配列の受け渡し

ExcelVBAでプロシージャに配列を受け渡しする方法について解説します。受け渡しの際に()を付ける場合と省略できる場合があり注意が必要です。またVariant型で代用できるケースも解説しています。
プログラミング

引数の値渡しと参照渡し

ExcelVBAのプロシージャでは、引数の値渡しと参照渡しが指定できます。それぞれの特徴と使うときの注意点について解説していきます。扱いを間違えるとバグの原因になり、エラーとならない事も多いので発見が困難になることもありますのでしっかりと使い方をマスターしましょう。
プログラミング

動的配列の使い方

ExcelVBAで動的配列の使い方を初心者向けに解説します。動的配列とは配列の要素数を後から変更できる配列を指します。プログラム中で配列を自由にサイズ変更できるので便利です。宣言や定義、つまづき易いポイントなどを踏まえて、一つずつ要素を追加していくサンプルも紹介します。
セル

CurrentRegionから配列を得る

ExcelVBAのCurrentRegionの使い方の解説に加えて、よく使う配列への変換について考察します。特に縦・横一方向のデータの並びで一次配列にしたい場合は工夫が必要になります。
プログラミング

Format関数

ExcelVBAでは、Format関数をよく使用します。その使い方と注意点などについて初心者にもわかりやすく解説しています。書式のフォーマットを覚えてしまえばそれほど難しくはありません。
プログラミング

乱数を発生させるRnd関数

ExcelVBAで乱数を発生させるにはRnd関数を使いますが、その使い方と注意点を解説しています。よく使うサンプルコードやRandomizeの注意点などにも触れていますので、参考にしてください。
ファイル

フォルダ内のファイル一覧

ExcelVBAでフォルダ内のファイル一覧を取得するロジックはよく使われます。一覧を得るにはDir関数を使ったりFileSystemObjectを使うことになります。また、サブフォルダ内も探す場合は再帰処理というテクニックを使います。
プログラミング

プログラムを一時停止

ExcelVBAのSleep関数とWait関数について解説しています。それぞれの使い方などを中心に初心者にわかりやすいように紹介しています。Sleep関数やWait関数を使うときは止まっている間、制御できないので注意が必要です。